【R-18】 フィギュアレビュー 『大人ゆきかぜ DXver.』

※18歳未満の方は閲覧をお控えください

今回はのくちゅるぬ様より発売された『大人ゆきかぜ DXver.』の紹介をしたいと思います。
2026年1月発売。

遂に大人ゆきかぜが立体化されました。
大人ゆきかぜが登場してから早数年経ちますが、かなり楽しみにしていた商品でした。

どんな出来になっているか非常に楽しみです。

パッケージ

パッケージはこんな感じです。

相変わらずかっこいいパッケージです。やっぱり対魔忍フィギュアのパケはカッコよく行こうという方針何でしょうか。

黒を基調として、各所にゆきかぜらしい雷の意匠が施されております。

内容

続いて商品の内容です。

ブリスターは2枚ありますが、テープなどでとめられており、箱には1枚に纏まった状態で入っております。

1枚は本体に付ける差し替えパーツ類、2枚目はDX版に付属するエフェクトパーツ類です。

横から見るとこんな感じでまとまっています。

説明書が付属します。

今回の商品は差し替えできる箇所が多い為その分いつもより大きめの印象があります。

特典として原作の立ち絵の描かれたポストカードが付属します。

続いてブリスターを開けてみます。

まずは本体。

スカートなどは付いていませんが、ほぼ完成した状態で入っております。
また、ポーズの関係上ディスプレイには付属の台座と支柱パーツが必須になります。

台座を使うことが前提のデザインの為足には取り付け用部品が接着されております。

スカートは左右こんな感じで分割されており、ディスプレイ時には本体に取り付けする形になります。

専用の台座です。
ざらざらとした質感となっており、良い感じの雰囲気です。

画像のように本体取り付け用のピンが露出しているのと、

特定の岩を取り外すと差し替えパーツ取り付け用の穴が出てきます。

取り外した際にはどれがどのパーツか覚えておかないと、改めて取り付ける際に苦労します(一敗)

右足を保持する用の支柱パーツです。

単なる支柱ではなく、根元に岩があり台座とシンクロする用に造形されています。

差し替え用のフェイスパーツです。

対魔忍RPGのヴィジュアルチェンジ後の表情を差し替えることによって再現できます。

キャストオフ用のボディパーツ、触手パーツ並びに差し替え用の右腕パーツです。
別のフェイスパーツの組み合わせてヴィジュアルチェンジのイラストの再現が出来ます。

最後はDX版限定で付属する雷遁用のエフェクトパーツです。
上述した通り、こちらのみ別のブリスターに入っております。

結構薄めの素材なのでセッティングなどする際には破損しないように注意しましょう。

本体

では、付属品なとを取り付けて完成した状態を見てみましょう。

完成させた状態がこちら。

か、かっけェ……

エロ目的で買ったので思ったよりかっこよくて驚いてます。ぶっちゃけいい意味で一般フィギュアって言っても通用するのでは?衣装はエロスーツだけど。

顔をアップで1枚。

キリッとした表情がかなりかっこよす。イケメンですね。ポーズの躍動感も相まって割とガチ目にかっこいいです。

髪の光沢などは結構アニメ調な印象。ただ、ハイライトの付き方などはかなり原作イラストに近い感じになっております。全然浮いてる印象などは感じませんでしたね。

胸付近をアップで。

大人になっても慎ましくも綺麗なふくらみは健在。
メタリックな衣装の素材と相まってえろ。

また、衣装自体のディティールもメカニカルでかっこいいです。緑色のラインなども綺麗に塗られており、情報量も多く良い感じですね。

腕の部分も情報量、塗装ともに良好。

装甲の付いていない部分の網のような部分もばっちり再現。掌の模様も綺麗に再現されていました。

原作イラストでは見られなかった背中の部分。
大きく開いておりセクシーです。肩甲骨や背中のラインが生々しくエロティックです。

ゆきかぜと言えばお尻。

プリっとした美尻。衣装の食い込み具合も相まって威力はバツグンです。

さらにお尻の付け根の窪み部分が大変なフェチポイント。
背中の窪みも相まって大変よろしおす。

スカートは左右しっかり区別があるため注意して取り付けます。

また、スカートの取り付けはかなりきつく、しっかりグッと押し込まないとやや浮いた感じになります。画像でも若干浮いた感じになっています。
それも相まって破損しないように取り付けを行いましょう。

足の部分も黒の中にある緑のラインが綺麗に塗られていてかっこよす。
全体的にメカニカルでホントにかっこいい。

右足はこんな感じで支柱に固定します。
カチッとハマる部分があるのですが、やや動かすとずれて固定が外れることが多かったため、支柱の角度などをしっかりと調整する必要がありそうです。

続いてパーツを差し替えてキャストオフしたバージョンを見てみます。

顔パーツを差し替え、ボディの取り換え、触手パーツの差し替えなどを行うとこうなります。

RPGのウィキなどを見てみると分かると思いますが、表情などかなり原作イラストに近い雰囲気になっております。

唯一右腕の触手の角度が違いますが、台座との固定の兼ね合いで仕方のない事でしょう。

顔をアップで。
悔しそうかつやや紅潮した顔が全くエロいぜ。

ちなみに顔の差し替えはボディの差し替えとは関係がない為、顔だけを通常のフェイスにするということも可能です。

欠点としては個体差かもしれませんが、差し替える際の顔の取り外しがかなり固かったこと。
自分はパーツオープナー使ってこじ開けたのですが、注意しないと髪の塗装が剥がれます。
折角髪も綺麗に塗られていたのでそこは残念なポイントでした。

露出したおっぱいを1枚。

ぷっくりとしたピンクエロ乳首です。
褐色の肌と相まってその桃色の乳首はエロかった。

右胸の破れ方も原典のイラストとジャスト同じ感じです。ただ、ここも先の細い部分になっていますので触る際には注意が必要かと思ます。

横から一枚。

デカ乳首のぷっくり乳首でエロいです。

左わき腹のスーツの破れも原作イラスト準拠です。

左手の触手は一度ハンドパーツを外して腕に巻きつけてから取り付けます。

ここも腕パーツの取り付けが結構ギリギリだったため注意して取り付けましょう。
しかしその分、拘束されている感はかなり出ております。触手自体の造形もかなり良いです。

左足も自分で触手を巻き付けてディスプレイします。

説明書では色移り防止として、付属していたビニールを使用してセッティングするように推奨されています。

股間部分のスーツもずれておりおまんまんが露出するようになっております。えっち。

最後にDX版のエフェクトセットを取り付けた状態を見ていきます。

これがエフェクトを取り付けた状態。

いよいよエロフィギュアではなくなってきている感じです。かっこいい……。
パーツ自体がかなり大きく、迫力満点です。

パーツはグラデーションに様な色合いで、緑を基調としていますが、所々透明な部分もあり淡泊さを感じさせません。

パーツの一部には砕けた岩もついており、躍動感を感じさせるつくりになっています。
本体の完成度の高さをさらに高める満足度の高いものに仕上がっております。

最後に1枚。
エロさもさることながら、かっこいい感じのエロフィギュアですた。

感想

以上、のくちゅるぬ様より『大人ゆきかぜ DXver.』の紹介でした。

エロさもさることながら、カッコよさを感じさせるつくりの一品でした。

大人ゆきかぜの細見であるものの色気を感じさせる雰囲気がかなり感じられる商品だったと感じました。
お尻や背中の造形をはじめとする各所の肉体的なエロス、それと雷の荒々しさをはじめとしたカッコよさの迫力が同居しているかなり良い商品だったと思います。

差し替えの際のパーツの固さなどのやや苦い点もありましたが、商品の造形や各部の意匠の細かさや情報量の多さはかなりツボでした。まさかゆきかぜにかわいさ、エロさ以外のかっこいいという印象を抱くとは……。これならリビングに飾っても安心ですね!

これまで発売されたゆきかぜのフィギュアとは別ベクトルの良さがありました。是非手に取る機会があればチェックしてみて下さい。

大人ゆきかぜ DXver. 商品ページ様↓

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