【R-18】 フィギュアレビュー 『対魔忍RPGX [堕落の雷撃]水城ゆきかぜ』

※18歳未満の方は閲覧をお控えください

本日は「アリスグリント」様より発売された『対魔忍RPGX [堕落の雷撃]水城ゆきかぜ』を紹介いたします。発売は2026年6月。

このブログでも何度目かになるゆきかぜフィギュアの紹介。今回は魔族側になったゆきかぜのバージョンである[堕落の雷撃]の立体化となります。主人公の別バージョンっていいですよね。

どのような商品となっているのか楽しみです。早速見ていきましょう。

パッケージ

前面
背面
側面①
側面②
天面
底面

パッケージはこのような感じ。

ゆきかぜらしく黒を基調としており、差し色としてピンクがあしらわれています。

前面部分のゆきかぜは妖艶な雰囲気が醸し出されておりセクシーです。
側面部分等には液体のような模様が描かれているのも特徴的です

ちなみにこのバージョンのゆきかぜ自体は「RPGX」の前にサービスを行っていた「決戦アリーナ」ですでに登場していたのですが、本商品は「RPGX」名義での商品化となっています。

内容

次に箱の内容を確認してみます。

ブリスターは1枚。差し替え用のパーツなどもこの1枚に収まっています。

本商品に台座はありませんが、座らせるタイプのフィギュアであるため、このようにディスプレイ用のマットが付属します。

結構ふわふわしていていい手触りでした。

裏側には「TAIMANIN」の文字がプリントしてありました。

説明書は裏表印刷のものが1枚。
特に複雑な組み立てなどはない為、シンプルに纏まっています。

また、今回私が買ったのがあみあみ様の限定特典付きだったので、アクリルプレートが付属していました。

 

続いてブリスターを開けてその中身を見てみます。

まずは本体。

ほぼ完成した状態で入っていますが、ツインテールは別パーツとなっている為、それだけは取り付ける必要があります。

ツインテール部分のパーツです。

リボン、髪いずれも細い為、梱包を剥がす際には破損に注意が必要です。

差し替え用のフェイス、ボディパーツです。

ボディパーツを差し替えることで、ゲーム版のエッチな方の立ち絵を再現できます。
フェイスパーツは特典パーツということになっており、「困り顔」という名称になっています。

フェイスパーツの上部にはこんな感じですぐに識別ができるように「B」の刻印がされています。

本体

次に付属品などを全て付けた完成品の状態を見てみます。

完成した状態がこんな感じです。

原典の雰囲気がかなり忠実に再現されているように感じますね。

デザイン自体はほぼ同じなのですが、表情などがこのバージョンの妖しい雰囲気をバッチリと再現できております。

通常のバージョンのゆきかぜとは異なり、日焼け跡がなく身体全体が褐色になっているのもポイントです。

顔をアップで1枚。

こちらも原典のイラストの雰囲気がバッチリと再現されております。
舌出しと流し目がセクシーでえっちです。

顔つき自体もちょっと前の葵先生らしいやや幼い感じの顔になっているのもいいですね。

胸付近をアップで。
赤を基調とした衣装に白と黒のラインがひかれた衣装です。

黒い部分は艶消しとなっており、光沢のあるメインの赤部分とははっきり区別されておりいい感じの質感です。白の部分も綺麗に塗られておりました。

横から1枚。

ゆきかぜらしいツンとした形のちっぱいがえっちですね。

個人的に結構好きなポイントがこの腋の肉。

むにっとした肉感が感じられるフェチズムを覚えるポイントですね。

その肩部分からさらに下に視線を移すとおへその綺麗なラインが目に入ります。

体の窪みがしっかりと表現されており、女体のすばらしさが感じられます。

髪型の関係上本来はあまり見えませんが、背中はこのように大きく開いており大変セクシー。

肩甲骨の凹凸や背中のラインがエロスを感じさせます。

こちらもあまり見えない部分ですが、股間部分を。

こちらは差し替えパーツはない為、露出などはさせられませんが、綺麗なスジが一本入っております。えろい。

後ろから1枚。

座らせて飾るタイプの為、平べったい造形になっていますが、レオタード部分が食い込んでいて綺麗な桃尻が拝めます。ポーズの関係であまり見られないのが残念です。

髪やリボンはかなり細い箇所があります。

い造形ですが、持つ際などには取り扱い注意です。
上にも書いた通り、ぐるりと梱包がされていた為、梱包を剥がす際にはより一層気を付けたほうが良いでしょう。

衣装はこんな感じで光沢がありますが、しわの付き方などによって厚めの布のような質感が表現されています。

高級感がありいい感じですね。

ブーツも衣装と同じような質感。
白のラインも綺麗に引かれておりました。

 

一通りデザインを見てみたところで、次にフェイスパーツとボディパーツを差し替えてみてみます。

どちらも差し替えた状態はこんな感じです。

胸部分が破れ露出している状態です。原典のイラストと比べてみるとこちらの方が破れた部分の丈が長くなっております。

こちらはより肌部分が多くなっており、ゆきかぜの褐色をより楽しむことが出来ます。

こちらのバージョンでの顔アップ。

眉毛が困り眉になっており可愛らしいです。

差し替えた部分をアップで。

ゆきかぜらしい慎ましいふくらみとツンと勃った乳首が良いですね。レオタードと合わせて逆バニーのようにも見えます。

横から1枚。

乳輪の部分もややぷっくりしており、えろいです。むしゃぶりつきたくなる。

別角度から。

乳頭の窪みもしっかりと造形されております。じっと見てみないと分かりにくいですが、こだわり感じますね。

結構変化自体は少なく感じますが、通常のゆきかぜとの違いが分かりやすくなっていると思います。

最後に1枚。

待っていただけあり中々の再現度と完成度の商品でした。

感想

以上、「アリスグリント」様より『対魔忍RPGX [堕落の雷撃]水城ゆきかぜ』の紹介でした。

シンプルながらも再現度の高い造形の商品でした。

細かい造形、綺麗な塗装、高級感を感じさせる衣装の質感など、各部が高品質でまとまっており、かなり良い感じでした。

価格に対して付属品などがやや少ないように感じますが、1つ1つのつくりがこだわりを感じるいい商品だと感じました。

興味を持たれた方は是非チェックしてみて下さい。それでは。

『対魔忍RPGX [堕落の雷撃]水城ゆきかぜ』 販売ページ様↓

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