【EXVSIB】イニブでヴェイガンになりたい方向けのゼイドラ解説

こんにちは。イニブが稼働して早数か月。最初はクソクソ言ってたバリアにも適応してきてしまっている自分が怖い今日この頃です。

今回は僕が固定、シャフ共に結構使用している低コストMSである『ゼイドラ』を紹介します。最近結構勝てるようになってきてモチベも上がってるのでその勢いで書いてます。

マキオンや前作オバブとかでちょくちょく乗っていたんですが、本作のこいつは準環境と言えるくらいには強く、且つあんまり他の環境機体と比べると載ってる人が少なめかなと思ってこんな自己満記事を書きます。この記事を機にあなたもヴェイガンになってみよう。

※割と素人プレイヤーが書いてる紹介記事ですので、マジで上手くなりたい人はYouTubeとかの有名コテの方の動画を見るとより良いと思います。

機体概要

僕の好きキャラの1人であるゼハートが2部のアセム編で搭乗していたMSです。火星の赤を基調としたカラーリングとヴェイガンMSらしい独特のフォルムとヒロイックな印象を感じさせるナイスデザインなMDです。また、兄弟機に『クロノス』がいます。(マキオンのアシストで出るアレ。)

エクバにおいては「Xラウンダー解放状態」という独自の時限強化を持つ機体としてデザインされており、2500コストとしてはやや淡白な生時と高機動+判定出っぱの特格の流星キックを持ち味とする強化形態を行き来する格闘寄り万能機として参戦しております。また、行き来すると言っても耐久減における永続強化がクロブのリフレッシュ調整以降追加されたことで終盤もしっかり動くことの出来る調整となっています。

振り向きメイン、射撃CSからのサブキャンセルでの降りテクでこまめに着地をしつつ射撃戦を行い、間合いに入ったら格闘やゲロビを入れるという分かりやすい機体ですが、それ故にどこかのタイミングでそれらを入れないとダメ負けしてしまうという低コストの格闘寄り機体にありがちな根本的な弱点があります。しかし、イニブにおいては射撃CSのアシストが強化されたため射撃戦でもかなり圧をかけられるようになりました。

新要素のOLのバリアとも相性が良く、覚醒中のバリア付きライダーキックによる爆発力や、逆に相手のバリアをサブで暴発させられたりと環境にマッチした機体と言えます。FAやスコア8のようなゴリゴリの低コ環境機ではないにしろ、準環境と呼べる立場なのではないかと思ってます。

射撃武装

メイン射撃:ゼイドラガン

通常のビームライフル。威力75でこれは強化前も強化後も変化なし。

強化前は弾数が5発と少なめですが、基本的に射撃戦はサブに頼るところが多く、また強化に入ると弾数が8に増え、且つ弾が全回復するためよっぽど無駄に撃たない限りは意外と弾切れは起こしにくいです。牽制などで撒いたりなどが主な用途となります。

特筆することは良くも悪くもあまりありませんが、事実として生時の弾数は少ないので管理はしっかりとしましょう。

射撃CS:ゼダスM 呼び出し

ヴェイガンのXラウンダー部隊「マジシャンズ8」の機体、ゼダスMを呼び出すアシスト武装。レバー入れの有無で挙動が変化。

サブキャンセルが可能で、射撃CS→サブで落下が可能。

前作から優秀なアシストでしたが、本作で2体同時アシストとなりさらに強化されました。その代わりに共通修正によってアシストが場に残っている場合にはゲージが消失してしまうので回転率自体は落ちてしまった為注意。また、前作の共通修正でアシストが一律で振り向かなくなったため振り向きうちにならないように調整が必要。(もともとこいつはクロブの修正で振り向かないようになってましたケドね。)

レバーN:ビームバルカン&ビームキャノン
※まさかの自分が使っていた場面がなかったので対面のゼイドラの場面から切り抜き。

左のゼダスMが胸のビームキャノンから照射ビームを、右のもう一機が掌のビームバルカンを連射。

いわゆる射線を形成するためのアシストでレバー入れが強力ということもあり基本的にはあまり使わない方。

ゲロビアシストなので生時で後ろから垂れ流す用途は一応ありますが、ゼイドラ自体が赤ロぎりぎりの中・近距離で基本位置取りをするためそれを含めても出番は少ないと思います。CSの仕様が変化したのも向かい風。一応それなりの銃口とバルカンの方は誘導があります。

レバー入れ:突撃

ビームサーベルで一体がスタン、もう一体が打ち上げる突撃アシスト。

前述のとおり、オバブ時点でもかなり優秀なアシストでしたが2体アシストになりさらに強力に。
あんまり言われないけどオバブノワールのシャムスぐらい胡散臭い曲がり方をします。
特に後から突撃する2機目がとんでもない曲がり方をするときがあり、ひどい時はマイフリの上昇にも食いつくぐらいの凄まじい誘導を見せます。
また、2機目だけ当たるとダウン値が余るためそこからの追撃でさらにダメージを伸ばせます。

結構驚いた当たり方の例①

これがアサキャンで降りテクと同時に出てくるのは驚異的。おまけに射チャの為弾数もないのが優秀過ぎる。基本的に赤ロックギリギリから撒き、サブキャンセルでブースト有利を作りつつ、各特射や距離によっては格闘で取っていくというのが今作のゼイドラの基本行動。
また射CSということもあり、強化中特格や下格のフワ格などから無理なくキャンセルすることができ、押しつけに行くこともできます。

総じて立ち回りの中で多用していくことになる主力武装の為しっかり頼っていきましょう。

サブ:ビームバルカン

掌に搭載されたバルカンから発射するマシンガン。通常時は30発/10連射。強化時は60発/15連射で強化時に弾数が全て回復します。

誘導、集弾性能が優秀な真のメイン射撃。
振り向きメインや射CSからキャンセルすることで落下することが出来るため降りテクとしても多用しますが、純粋に性能が良い為追う際にも優秀な働きを見せます。

またその性能の高さから、今作独自の使用であるOLを暴発させるのにも便利な点も追い風。
降りテクの際には空撃ちでも落下できる為ガンガン回していき圧をかけていきましょう。

特殊射撃:ビームバスター

胸部のビームバスターからビームを発射します。クロブのリフレッシュ修正以来、単発ビームが追加されました。

どちらも特筆して性能が高いわけではありませんが、強化中は弾数が2になり、威力が上昇、ゲロビの方は目に見えてビームが太くなります。

N特射:ビームバスター(単発)

両腕を開くモーションを取り単発のビームを発射。通常時威力120。強化時には威力130に上昇します。

弾の大きさも誘導もどちらも平凡な単発武装。主にメインやサブ、射撃CSの追撃などで多用することになります。

上述の通り強化中は威力が130と単発系の中では中々の威力になるため当たれば結構おいしいです。回転率も良い為持て余すくらいならとりあえずばら撒いておいても良いタイプの武装ではあります。

レバー後特射:ビームバスター(照射)

足を止め大の字になりながら照射ビームを発射。通常時フルヒットで217、強化中は231。

通常時はビームが細いうえ、威力も低めの低性能なゲロビですが、強化中はビームが太くなり、火力も高コスト水準のものに強化されます。

もっとも、ゲロビ自体の性能が高くはない為、他の高性能ゲロビと比べると近距離で無理矢理当てに行くといった使い方は基本出来ず、しっかりと狙って撃つ必要はあります。
ただ、今作では射撃CSで相手のブーストを使わせやすくなったことからかなり狙いやすい武装になりました。

ゼイドラはこれか格闘を当てないとダメ負けしやすいので試合中狙える機会があればしっかり当てていきたいところです。

格闘CS:Xラウンダー解放

Xラウンダーの効果音と共に強化形態に移行する時限強化コマンド。
発動すると各武装の弾数が回復し、以下の効果が発動します(wikiから引用します)

  • 機動力:上昇
  • メイン射撃:弾数増加。
  • サブ射撃:弾数・威力・連射数増加。リロード時間短縮。
  • N特殊射撃:弾数・威力増加。リロード時間延長。
  • 後特殊射撃:弾数・威力・当たり判定増加。リロード時間短縮。
  • 各種格闘:伸び強化。
  • N/横格闘後派生:専用格闘に変化
  • N/前横特格:専用格闘に変化。

また耐久が259以下(黄色以下)になることで永続強化、覚醒中も強化形態に強制移行します。

基本的に溜まり次第即仕様でいいと思います。生時で使用できる各種特格が使用できなくなりますが、強化中の特格の方が基本性能が高い為あまり気にしなくていいと思います。

格闘

両腕やゼイドラガンのビームサーベル、尻尾のゼイドラソードを使用することが多いですが、一部は蹴りを使用するモーションもあります。

生各党はそんなに高性能なものはない為、差し込む際には両形態共に特格を振っていくことになるかと思います。

N格闘

3段格闘。基本的にコンボパーツですが、出し切りより各種派生や、強化中は特格キャンセルでカット耐性を持たせることが多いです。派生は前派生、後派生、強化中後派生の3種類があります。

標準的な性能ですが、強化中はN特格出し切りからすかしコンのパーツになります。そこから強化中後派生で覚醒なしで320前後のダメージを叩き出せるためそう言った点でお世話になります。

N/横格闘前派生

右足で相手を蹴り飛ばす。今作の新規派生ではあるものの、モーションとしては前作までのレギルスの前派生と同じモーション。

手早くダウンを取れるタイプの派生で用途としてはレギルスの時と同じ。

余談ですが、今作はギスの特格派生がギス3の前派生になってたり同系列の機体に派生が引っ越していることがあるのですが、高コストから低コストに没収されたのはレギルスくらい。なんでやねん。

N/横格闘後派生

ゼイドラソードを使用して何度も切りつける乱舞派生。ダメは乱舞派生としては低めであるものの、その分手早く終わります。またダメに関しても230~240くらいは出てくれるので悪くはありません。マキオンのころなんて200前後くらいだった覚えがありますからね。

疑似タイで当てた場合はこちらに派生したいところ。カットが怖ければN特射や前派生で締めましょう。

強化中N/横格闘後派生

左のサーベルで突いたあと、右手のサーベルで突き刺しながら地上へ輸送後蹴り飛ばす。

モーションとしては前作の通常時前特格。
今作以降にあたって強化中限定の派生に変化。キャンセルが出来なくなったものの高度でダメージが変化する、所謂「大車輪派生」に仕様変更。

強化中特格が敵機を上へ吹き飛ばす挙動を取ることから非常に相性が良く、特格で高度を稼いでこの派生に移行することでかなりのダメージになります。

また、N格闘の項目で書いた通りすかしコンが存在し、強化特格から最速後ステで初段をすかして派生が出来ます。是非練習して感覚を掴みましょう。

(ちなみに自分は後ステじゃなくて後BDでやってます。後ステって結構やりにくくないすか?
タイミングは結構感覚でやってるので掴みましょう。)

すかしコン参考動画

前格闘

サーベルで切り抜ける1段格闘。

メイン、サブからキャンセルができる為、赤ロ保存での強襲に向いています。伸びもなかなかで、緑ロックで出すと機体の向きにむかって動きながら繰り出すため逃げや空中での滞空の際にもお世話になります。

スタン属性なので攻め継のパーツにもできる為なかなかに有用な格闘です。

横格闘

こちらも3段格闘。横格らしくそこそこ回り込みますが、他の優秀な横格と比べるとイマイチ。

結構有名ですが出し切るとゼイドラが後ろを向いてしまうため、出し切りからの追撃には注意しましょう。こちらもN格同様の派生が可能です。

後格闘

所謂フワ格。

動きは上にかなり大きい為誘導弱めのメインなどであればよけながら接近することが出来ます。

反面、レギルスの下格と異なり、当てる性能自体は低めなため、どちらかというと動きにアクセントを付けたい時に使用することになるかと思います。上述した通り、下格>射撃CSは中々強力な押し付けムーブになります。

BD格闘

サーベルを2本発振しながら突進する4段格闘。

伸びに優れ、強化中特格と異なりF覚追従強化も乗るため、覚醒中にごり押ししたい時はこれを振ります。

伸びの良さから追撃にもこれを使うことが多く優秀ですが、弾数が多い割にあまり動かないためカットには注意しましょう。

N特格

左足で蹴り上げた後、サーベルで縦に切りつける2段格闘。

マキオンの前格と同じモーションです。発生が非常に早く、勝ちあったときには強めですが、伸びは控えめであんまり自分は使いません。
(というよりも通常時は自分あんまり特格降らずに射撃戦をしていることが多いです。)

2段目はバウンドダウンを取れるので場合によって放置するか追撃するか柔軟に選べるのは良いですね。

前特格

※撮影した動画の中に振ってる場面がなかったorz
 撮影出来たら画像貼ります。

初段に射撃バリアのついた3段格闘。
メインからキャンセルができる為、不意を突くことが出来るかも?

さっき言った通り、通常時のこいつは格闘ブンブンするタイプではないため、あんまり自分は使いません。前出て射撃で押してくるタイプにはいいかもしれませんね。もっとも今の環境にこいつの前特格当たる距離で射撃戦する奴がいるのかはまぁ疑問ではありますが。

1、2弾目から専用の射撃派生があります。

前特格射撃派生

後方に飛び退いてゼイドラガンを3連射。任意のタイミングでサブキャンセルで落下が出来ます。

サブキャンと合わせて手早く終わらせたい時にはこっちに派生しましょう。ダメは意外と200前後くらいは出るので悪くはないです。

強化中N特格:流星キック

ゼイドラの代名詞ともいえる格闘。ライダーキックやらイナズマキックやら言われますが、公式名称は流星キック。ちなみに自分はライダーキック派

ほぼすべての行動からキャンセルすることが出来るうえ、判定出っぱなしで大抵の振り合いには一方的に勝てる必殺武装です。

ヒット後は相手を大きく輸送しながら攻撃を行うためカット耐性も良く、上述の通り判定出っぱなしなので押し付けとしても大変優秀と格闘性能としても申し分ないうえ、各種射撃から赤ロ保存で出して強襲したり、ここから射撃CSやサブを押し付けたりといった柔軟な動きが出来、強化中ゼイドラの動きの軸にも慣れる格闘です。

今作から仕様が変更され、出し切り強制ダウンでなくなったため、高度によらず安定して大ダメージを期待できるようになりました。

動き自体は直線的なため、読まれると痛い目を見ます。計画的に蹴り飛ばしましょう。また、サイド7の坂の方でNの方で追撃しようとすると大体ダウン追撃になってしまうため注意しましょう。その辺に関しては確かYouTubeで動画をあげている方がいるのでそっち見たほうが良いと思います。

強化中前/横特殊格闘:流星キック(ジャンプ蹴り)

後以外にレバーを入れるとこちらにモーションが変化。前入力でその場で、左右入力でレバーを入れた方向に飛び上がってからキックを繰り出します。ヒットした後は相手を地面に引きずり最後に蹴りつけるモーションになります。ちなみに最後に踏み抜いた際の衝撃波にもダメージ判定があります。

動作自体が機敏かつ、結構飛び上がるため、サブやアシストを立てしてきた相手に対して横特格をやると大体めくることが出来たます。また、格闘機相手に横特格をやると相手の攻撃をかわしながら当てたり、ロック替えから連続で繰り出すことで高度を上げて逃げに使うこともできます。

レバ特格>レバ特格→射撃CS→サブなどで動きを大きく付けつつ揺さぶりをかけられるため下格同様動きのアクセントとしても取り入れられます。慣れると結構ぐんぐん動かせるようになるので面白いですよ。

下特格:カウンター

両腕を交差させて待ち構える動作をするカウンター。成立すると横薙ぎ→斬り上げの2段格闘を繰り出します。唯一なまじと強化中どちらでも行うことが出来る特格です。

成立後のモーションはマキオンでの下格。
オバリミ環境ではカウンターを持っているとかなり安心が出来ますがゼイドラもそんな機体の一機。性能はそんなに良くはないのですが、露骨に格闘を狙ってくる相手に一泡吹かせることが出来ます。

2段目が切り上げで高度を稼げることもあり、強化中に出した際には特格キャンセルから下派生でかなりのダメージを出すことが出来ます。

今の環境であって損はない武装で、結構引っ掛かる方も多い為咄嗟に出せるようにしておきましょう。

覚醒技:真・流星キック

サーベルでの斬り抜けで始動し、サーベルで連続攻撃した後飛び上がって流星キックを繰り出す。
キック部分は高度対応の大車輪格闘。

サーベルでの攻撃の部分は動きが少ないものの、キックに移行してしまえば一気に地上輸送するためそこはカット耐性高め。こちらも大車輪の為特格のキックと相性が良く、大車輪系特有の最低保証の高さがあるため落とし切りたい際には選択肢に上がってくるかと思います。

また、今作以降時にスパアマ格闘を失ってしまったためこれが唯一のスパアマ格闘ということもあり、どうしてもゴリ押ししたい際には頼りましょう。例によって途中でキャンセルできないので無意味なぶっぱは控えましょう。

私なりのゼイドラ戦術考察

通常時は格闘を入れようにも中途半端な性能のものが多く、嫌でも射撃戦をすることになるかと思います。そのため、通常時は射撃CSとサブを撒き自衛、強化に入り次第やや前めに動きます。

強化に入りさえすれば各武装の性能強化や、自身の機動力強化も相まってかなり積極的に動くことが出来るようになります。特に強化中特格はこの機体最大の持ち味。強烈な判定の強さに加えてカット耐性の高さなどから積極的に振っていきたいです。

注意点として、これだけで攻めていると間違いなく迎撃されるため、強化中でも格闘一辺倒になることなく各種射撃武装を使いながら丁寧に攻めていきましょう。動きを付けられる下格やレバ特格などを使って揺さぶりを賭けつつブーストを使わせて、ゲロビやキックをかましましょう。

今作の難しい点としてはやはり耐久調整。ゼイドラ自身があまりに堅く動きすぎると相方の2落ち、3落ちを決められやすいです。負け筋として、自身が無視されて結局永続強化に入ることが出来ず、相方が狙われてゲームセットとなるパターンがかなり多いので、無視されそうになったらしっかり主張して自身も減りに行きましょう。かといってぐいぐい前に行き過ぎると所詮2500コストの為ダブロされて耐久調整を崩されるということもあるのでそこの押引きはしっかりとわきまえましょう。

幸い強力なアシストやサブなどがあるため射撃でもしっかり仕事はできる為、それを撒きつつ強化に入ったらしっかりとダメを取るように意識すればいいと思います。

僚機考察

結構悩ましいところです。3000コストと組んだ際に後落ちすると永続強化に入った状態で振ってくるので最低限仕事はしやすいですが純粋にコスオバがきついですし、低コ同士で組むとコスオバは楽になりますが、中途半端な耐久で振ってくることになるので悩みますね。

現状自分が固定やる際にはある程度前めに行ってロックを取ってくれる機体に乗ってもらっています。今だとバエルに乗ってもらった際の勝率はかなり良いですね。バエルの狙っていない方にアシストを撒いて注意を惹いたり、相方コンボ中に自身も特格を入れられれば拘束もできます。
また、バエルにダブロが向きやすいので見ていない相手にはこちらの射撃もバンバン当たるのでいい感触です。(横のキャラが強いとか言ってはいけない)

ゼイドラをはじめから前に送り出すような機体と組むときついです。ゼイドラダブロを取られて仕事できずに落とされるようなことになるため、個人的には格闘寄りのロックが取れるような機体が好ましいと思います。

環境には前述の通りかなりマッチしていると思います。サブでのバリア暴発やOL格闘対策のカウンター。自身はバリア特格などによる攻撃性能やF覚醒の適性の高さがかなり環境に適しています。

しかし、バリアを割る手段には乏しい為、いかにバリアを凌いで自分のOLを通すかが腕の見せ所だと思います。

覚醒考察

オバブ初期変わった覚醒カットインかっこいいよね。なんでレギルスはほぼそのままやねん。

基本的にはF覚推奨だと思います。結局格闘寄りの機体なので決めに行く際にもFの機動力強化で追い詰めていくのが純粋に強いです。雑にキック4連発とかでも馬鹿にならない火力になります。

固定だと相方によってはE覚もアリかなとは思いますが、E覚自体が相当上手い人じゃないと活かしにくいので僕はFです。Sは論外。こいつで射撃垂れ流して何をするんだ。

総評

以上、イニブのゼイドラの紹介でした。

今作のこいつはかなりいい位置にいると思います。間違いなく環境に適応しており、キャラパもあるのですが、こいつより強い奴が上に何機もいる為、そいつらが下方されない限りは安泰だろうという安心感もあります。

格闘も通しやすく、分かりやすく強力なアシストもあるので、無難に低コストやってみたい方とかにオススメの機体だと思います。みんなもヴェイガンになってエデンを取り戻しましょう。僕もゼハートに私服を着せられるようにまだまだ頑張ります。

それではまた。

参考、引用↓

ゼイドラ – 機動戦士ガンダム EXTREME VS.2 INFINITEBOOST wiki | EXVS2IB wiki – atwiki(アットウィキ)